デリヘル開業にはどのような準備が必要でしょうか。
デリヘルは無店舗型の風俗サービス提供であるため、マンションの1室を借りて、
そこをコンパニオンの待機所として利用すればよいため、他の風俗サービスよりも、
開業準備にかかる費用は抑えられます。
ただし、風営法が改訂され、マンションなどを事務所として申請する際、家主の許可証の
添付が必要となりました。
風俗営業に使いたい旨を伝えると、首を立てに振らない大家さんも多いため、
まずはこの問題をクリアさせなくてはなりません。
こういった業種に使える物件を扱っている専門の不動作業者もあるようです。
予め相談しておいた方が良いでしょう。
まず、警察署の生活安全課へ「無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書」を届出します。
受理されましたら、おおよそ1週間ほどで「届出確認書」が届きます。
この「届出確認書」が届いてから、10日後よりデリヘルの営業を開始することができます。
「届出確認書」ですが、風俗情報雑誌等に広告を掲載するために必要な書類です。
このような事務的手続きと、リサーチが大変重要です。
どこの地域をターゲットにするか、どのようなデリヘル嬢を募集するか。
どのように集客をするのか、料金設定はどうするか、など必要な準備は非常に多いと言えます。
渋谷 デリヘル