デリヘル開業について デリヘル嬢を募集する デリヘル嬢の給料 メリット・デメリット これからのデリヘル
デリヘル開業について
デリヘル開業にはどのような準備が必要でしょうか。
デリヘルは無店舗型の風俗サービス提供であるため、マンションの1室を借りて、 そこをコンパニオンの待機所として利用すればよいため、他の風俗サービスよりも、 開業準備にかかる費用は抑えられます。

ただし、風営法が改訂され、マンションなどを事務所として申請する際、家主の許可証の 添付が必要となりました。
風俗営業に使いたい旨を伝えると、首を立てに振らない大家さんも多いため、 まずはこの問題をクリアさせなくてはなりません。
イメージ
こういった業種に使える物件を扱っている専門の不動作業者もあるようです。
予め相談しておいた方が良いでしょう。

まず、警察署の生活安全課へ「無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書」を届出します。
受理されましたら、おおよそ1週間ほどで「届出確認書」が届きます。
この「届出確認書」が届いてから、10日後よりデリヘルの営業を開始することができます。
「届出確認書」ですが、風俗情報雑誌等に広告を掲載するために必要な書類です。

このような事務的手続きと、リサーチが大変重要です。
どこの地域をターゲットにするか、どのようなデリヘル嬢を募集するか。
どのように集客をするのか、料金設定はどうするか、など必要な準備は非常に多いと言えます。

渋谷 デリヘル
無許可でデリヘルを営業する
風俗業界の多くの店は、無許可営業ではないかと言われています。
なぜ届出をしないのかというと、"手続きが面倒"だったり、"必要な資格がなく許可が降りなかった"という理由が多いです。
また、他人名義で届出を行う業者もあるようです。

当然ですが、無許可営業は違法です。
"無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書"の届出をせずに、無許可でデリヘルを営業した場合、6ヶ月以下の懲役もしくは100万円以下の罰金またはこれらが併科されます。
無許可営業の業者が増えたことで、警察も取り締まりを厳しくしたようです。 摘発される店が後を絶たない状況です。

無許可の店はやりたい放題で、未成年を働かせるなどは当たり前になっているようです。

また、その他にも色々な規制があります。 特に許可されている宣伝広告方法が制限されています。
看板を設置したり、ポスティングをしたり、路上でビラを配布する行為も禁止されています。

とにかく、色々厳しい制限と、厳格な審査があるということです。